・マインドマップとは!?
「マインドマップは、放射思考を外面化したものであり、
脳の自然な働きを表したものである。
脳の潜在能力を解き放つ鍵となる強力な視覚的手法で、
誰でもが身につけることができ、学習能力を高めたり、
考えを明らかにしたりするのに役立ち、
生産性の向上が可能になる。」
(「ザ・マインドマップ」より抜粋)

マインドマップとは、トニー・ブザンが提唱する表現したい概念の中心となるキーワードや
イメージを図の中央に置き、そこから放射状にキーワードやイメージを繋げていくことで、
発想を延ばしていく図解表現技法です。
この方法によって複雑な概念もコンパクトに表現でき、非常に早く理解できるとされ、
注目されています。
そして、マインドマップは、人間の脳の意味ネットワークと呼ばれる意味記憶の構造に
よく適合しているので、理解や記憶がしやすいのが最大の特徴です。

本来は紙とカラーペンで描くものですが、PC上で描くための専用ソフトもあります。
でも、個人的には、紙とカラーペンで描く方が楽しくて好きです。
ソフトを使うのは、プレゼンテーションで多くの人達に説明する時や、eラーニングで使う場合は、
便利で良いとは思います。
しかし、個人で使う場合は、やはり紙とカラーペンで描く方をお勧めします。
なぜなら、本当にこの方が楽しくて、ワクワクしてできるからです。
楽しくなきゃ、続きませんからね!